
先日、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の診断を受け、薬物療法を開始した長男(中2)。
先日、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の診断を受けた長男(中2)。 書類手続きを済ませ、内服を始めることになりました。 内服始め 今回長男に処方された薬は、朝飲んで、12時間効果が持続します。 副作用としては、消化器症状 …
翌日、朝から薬を飲んで、登校しました。
帰宅後
夕方、仕事を終えて帰宅すると、長男は既に学校から帰ってきており、書斎で数学の問題を解いていました。
長男「あ、お母さん、お帰り。」
私「長男くん、勉強してるの?」
長男「うん、今日も宿題がでたから。」
彼は、2日連続で宿題をしていることになります。
私「それで、学校はどうだった?」
私は、本日一番気になっていたことを尋ねました。
すると、彼の答えは……
長男「やばかった。」
―― え?
やばかった?
私「やばかったって、どういうこと?」
長男「授業で先生が話していることが、頭の中に入ってきてびっくりした。今までは、先生の声がただ聞こえていただけで、何を言っているかは頭の中に入ってこなかったのに。」
……学校で、薬の効果を実感したようです。
彼は続けて言いました。
長男「なんか生まれ変わったみたいな気分だった。お母さん、今度の期末テストは期待していいと思うよ。」
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……期待しておきましょう!