CHOP Center for Management of ADHD

先日、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の診断を受け、薬物療法を開始した長男(中2)。

翌日、朝から薬を飲んで、登校しました。

帰宅後

夕方、仕事を終えて帰宅すると、長男は既に学校から帰ってきており、書斎で数学の問題を解いていました。

 

長男「あ、お母さん、お帰り。」

「長男くん、勉強してるの?」

長男「うん、今日も宿題がでたから。」

 

彼は、2日連続で宿題をしていることになります。

 

「それで、学校はどうだった?」

私は、本日一番気になっていたことを尋ねました。

すると、彼の答えは……

 

長男「やばかった。」

 

―― え?

やばかった?

「やばかったって、どういうこと?」

 

長男「授業で先生が話していることが、頭の中に入ってきてびっくりした。今までは、先生の声がただ聞こえていただけで、何を言っているかは頭の中に入ってこなかったのに。」

 

……学校で、薬の効果を実感したようです。

 

彼は続けて言いました。

長男「なんか生まれ変わったみたいな気分だった。お母さん、今度の期末テストは期待していいと思うよ。」

 



 

……期待しておきましょう!

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