病院勤務を終えて
半年間の臨床業務が終わりました。 アメリカから帰国後、すぐに急性期病院での半年間勤務が始まり、久しぶりの臨床業務にあたふたしていましたが、同僚や病棟の皆さんのお陰で、なんとか最後までやりきることができました。 短い期間の勤務だったにも関わらず、皆さんからたくさんのサプライズプレゼントを受け取り、「頑張ってきて良かったなー。」と思いました。 ミーティング後のプチお疲れ会 この科では週に1回入院・外来 […]
半年間の臨床業務が終わりました。 アメリカから帰国後、すぐに急性期病院での半年間勤務が始まり、久しぶりの臨床業務にあたふたしていましたが、同僚や病棟の皆さんのお陰で、なんとか最後までやりきることができました。 短い期間の勤務だったにも関わらず、皆さんからたくさんのサプライズプレゼントを受け取り、「頑張ってきて良かったなー。」と思いました。 ミーティング後のプチお疲れ会 この科では週に1回入院・外来 […]
半年前にアメリカから日本に帰国し、そのまま急性期病院で診療を行う事になりました。 しばらくの間ずっと研究メインで仕事をしてきたので、外来患者診療は約5年ぶり、入院患者診療は約12年ぶりと、かなりのブランクがあります。 ここ10年ほどの間に、脳神経内科の診療は大きく発展し、新しい治療法もたくさん増えていました。 しかしながら、私がここで働き始めて、以前との違いを最も強く感じた事柄の多くは、「コロナ禍 […]
先日、WILEYから届いたメール。 Congratulations — your work was one of the top downloaded in recent publication history! 内容を確認すると、以前このブログでも紹介した論文(こちら)が、2018-2019年のジャーナル掲載論文の中で、最もダウンロードされた論文上位10%に入った、という知らせでした。 WIL […]
先日、日本で診療していた症例のレポートがアクセプトされたという報告を受けました。 この症例は個人的に大変印象深い症例でしたので、こちらに紹介させていただきます。 私は、研究室の属する大学病院で週1回、その関連病院で週1回、脳神経内科の外来診療をしていました。 ある日、一人の女性が分厚い診療情報提供書と共に大学病院の外来を受診しました。 彼女は、その1年前に硬膜外麻酔で無痛分娩後行いま […]