先日、次男(3歳)の公文の国語の教材が ”鉛筆の書き方の練習” から ”ひらがなを読む練習” に変わりました。
動物達の絵と一緒にひらがなが書いてあり、ひとつずつ読んでいきます。

夫:「これは何?」
次男:「Cat !」
夫:「いや、Catだけど、日本語ではなんていうの?」
次男:「……」
夫:「 ”ねこ” でしょう。」
次男:「ああ、”ねこ” かぁ。」
夫:「これは何?」
次男:「Doggie !」
夫:「いや、日本語は?」
次男:「……」
夫:「 ”いぬ” でしょう。」
次男:「ああ、そうか。”いぬ”、”いぬ”。」

夫:「これは?」
次男:「Cow !」
夫:「それは英語でしょう。日本語ではなんていうの?」
次男:「……」
夫:「 ”うし” 。」
次男:「……うーん、知らなかった。」
夫:「じゃあ、これは?」
次男:「……。」
次男:「英語だったらわかるけどー。」
夫:「じゃあ英語は?」
次男:「Monkey!」
夫:「そう。日本語では ”さる” っていうんだよ。」
次男:「そっかー。」
常時こんな感じ。
一連のやり取りを隣でみていた長女(6歳)が、
「〇〇ちゃん(次男の名前)、日本語忘れてる!」
……どうやらそのようです。
さて、困った。。。

