以前、子供達の突然の執筆活動について紹介(こちら)しましたが、その後の活動について紹介します。
長女(6歳)は、その後断続的に絵本(それぞれ10ページほど)を作り続け、その数は10冊程になりました。
いずれも、絵本好きの次男(3歳)のために作製されたもので、次男自身の話だったり、クリスマスなどのイベントの話だったり、動物の話だったり、様々です。
次男はとても喜び、デイケアに持っていって、先生や友達に紹介していました。(デイケアでは ”Show and Tell” という時間があり、子供達はそれぞれ自分の好きな物を持ってきて、みんなの前で説明しています。)
また、家でも、市販の絵本数冊と一緒に「読んで―。」と言って持ってくるようになりました。
次男にとっては、市販の絵本達と同じように見えているようです。
長男(8歳)の方は、もう一冊漫画を描き上げました。
タイトルは “My pencil was broken”
前作の “Andy lost his tooth” とちょっと内容がかぶっているように感じましたが……まあ、いっか。
長男の漫画作りは2作目でとどまり、その後はクロスワード作り、小説に再挑戦(2ページ目で停滞中)等、若干迷走気味ではありますが、何かしら挑戦しています。
そのうち大作が誕生する?……かもしれません。

