風邪をひいて
先日、「喉が痛いなー。」と思っていると、だんだん体がしんどくなりました。 久しぶりに風邪をひいたようです。 「子供達の事は僕がみておくから、今日は早く寝たら。」 と夫に言われ、早々と床につきました。 体の中に嵐を感じながら、 「ああ、長男が赤ちゃんの時もこんな感覚があったな。」 と、昔の事を思い出しました。 その時は、長男がまだ6カ月くらいで、私達は新米パ […]
先日、「喉が痛いなー。」と思っていると、だんだん体がしんどくなりました。 久しぶりに風邪をひいたようです。 「子供達の事は僕がみておくから、今日は早く寝たら。」 と夫に言われ、早々と床につきました。 体の中に嵐を感じながら、 「ああ、長男が赤ちゃんの時もこんな感覚があったな。」 と、昔の事を思い出しました。 その時は、長男がまだ6カ月くらいで、私達は新米パ […]
「クリスマスはMecy’sに行くといいよ!綺麗なイベントがあって、子供達はみんな喜ぶよ。」 「City Hallの近くのアイススケートもいいよ!子供も大人も楽しんでいるよ。」 「でも、クリスマスにはほとんどのレストランが閉まっているから、食事はおすすめできないね。」 等々、同僚から情報を得て、クリスマスイブに家族でCenter Cityまでやってきました。 普段はあまりCenter C […]
今日はクリスマスイブです。 長女「サンタさん、今日、来てくれるかな?」 長男「このアパートは煙突があるから大丈夫だよ。」 長女「でも、煙突はこの部屋につながっていないよ。やっぱり玄関のドアの鍵を開けておいた方がいいんじゃない?」 長男「でも、玄関の鍵を開けていたら泥棒も入ってきちゃうよ。どうしよう……」 なかなか解決策が見いだせずに困っていたので、 参考までに、クリスマ […]
Thanksgiving Dayが終わったあたりから、あたりはクリスマースモードに入りました。 私達の働いている職場でも、PI(Principal investigator:研究室のボス)からホリデーパーティーの招待状が届きました。 同僚からも 「子供達も参加OKだから、3人とも連れておいで!」 と誘われましたが、 開催日時は「火曜日の午後0時ー4時」 子供達はデイケアと学校に行っている時間です。 […]
先日、長女(6歳)が、紙袋を下げて帰ってきました。 中には、キンダーガーテンの先生お手製の、ホリデーカードとプレゼントが入っていました。 ホリデーカードには、クラスの子供達の一人ひとりに、画像加工ソフトでトナカイの角・耳・鼻などをつけて可愛くデコレーションされた写真があり、 ” Happy Holidays from our family to yours! ” というメッセージが書か […]
以前、長男(8歳)の学校でルービックキューブが流行っている話(こちら)をしましたが、今回、その後の話をしたいと思います。 インターネットで解き方のパターンを調べ、それを長男に教えたところ、彼は全てのパターンを紙に書いて、家や学校で練習していました。(ホームルーム中にしていて、先生に取り上げられた事もありました。) そのうち紙を見なくてもひとりで解けるようになり、学校で友達のルービック […]
9月から長男と長女の学校が始まったのですが、二人が学校に行くためには、その前にしなければならないことが色々ありました。 その一つが、「小児科と歯科でチェックを受けること、必要な予防接種をすべて終わらせておくこと」でした。 渡米したばかりの私は、アメリカの保険制度がよくわかっておらず、受診予約をとるだけで数週間かかりました。 保険が使えるようになるまでの手続き 「もう手続きは済んでいるから、あとは自 […]
以前も書きましたが、長女(6歳)は手紙が好きで、毎日のように両親に絵柄入りの手紙を書いてくれます。 それを横で見ていた長男(8歳)の一言―― 「なんで毎日顔を合わせてるのに手紙書く必要があるの?しかも、毎回、ほとんど同じ内容じゃん。」 うーん、確かにそうなんですが…… 私は手紙をもらうと嬉しいです。同じ内容でも、「自分のために書いてくれた」と思うと、毎回嬉しく感じます。 そして、 […]
アメリカにきてすぐに車を購入しましたが、日本と違い、”車庫証明”が必要ない事に驚きました。 では、駐車場を持たない人達はどこに駐車するのかというと、”道路”です。 「道路はみんなのもの。もし家側があいていなければ、反対側に止めればいいのよ。」 と説明され、私は毎日家の前にある道路に車を駐車していました。 ところがある日、車を発進させると、フロントガラスにひらひら動く紙が挟まっていまし […]
ある日の朝、出勤途中で、”UNIVERSOUL CIRCUS”という看板を見つけました。 「サーカス、行ってみたいね。」 という話になり、チケットを購入して家族で行ってきました。 UNIVERSOULの”SOUL”はソウルミュージックのSoulだったようで、出演者もお客さんもほとんど黒人の人達でした。 ノリのよい大きな音楽と、途切れることのないMCにより、会場のお客さん達も一体となって […]
長女の6歳の誕生日が近づいたある日、 「お母さん、私の誕生日にはたくさんのお友達が来るけど、大丈夫かな?」 と相談されました。 「え?そんな約束したの?」 と聞くと、 「ううん。でも、この間の〇〇の誕生日にはたくさん友達が家に来て遊んでいたでしょ?うちはそんなに広くないし、たくさんお料理作らないといけないから大丈夫かな、と思って。」 との事。 どうやら、長女は、アメリカでは誕生日になるとクラスの友 […]
先日、日本で診療していた症例のレポートがアクセプトされたという報告を受けました。 この症例は個人的に大変印象深い症例でしたので、こちらに紹介させていただきます。 私は、研究室の属する大学病院で週1回、その関連病院で週1回、脳神経内科の外来診療をしていました。 ある日、一人の女性が分厚い診療情報提供書と共に大学病院の外来を受診しました。 彼女は、その1年前に硬膜外麻酔で無痛分娩後行いま […]