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2019年1月

続・突然の執筆活動

以前、子供達の突然の執筆活動について紹介(こちら)しましたが、その後の活動について紹介します。 長女(6歳)は、その後断続的に絵本(それぞれ10ページほど)を作り続け、その数は10冊程になりました。   いずれも、絵本好きの次男(3歳)のために作製されたもので、次男自身の話だったり、クリスマスなどのイベントの話だったり、動物の話だったり、様々です。 次男はとても喜び、デイケアに持っていって、先生や […]

考える機会

少し前、何かの話の折に、彼から「最近毎日のように自分の人生について考えるようになった」という言葉を聞きました。 今までも将来の話などはよくしていましたが、こちらにきて、より考えるようになったようです。 この時、私の尊敬する女性の一人である、高橋祥子さんのブログに書かれていた話を思い出しました(こちら)。 その話の中で彼女は「予測不能な事態や理不尽な環境に曝されたときに自分軸を認識しやすい」という事 […]

Rise Up

通勤途中に何気なく聴いていたラジオで、ふと流れてきた曲。 Andra Dayさんの歌声がとても素晴らしくて注意が向いたのですが、しばらく聴いていると、歌詞が心に沁み入ってきました。 色々疲れてしまって、セロトニンの枯渇が心配になってくるような時は、元気な曲は避けたくなりますが、この曲はそんな時でも聴ける曲だと思いました。 疲れた人と同じ目線で語りかけてくれているからなんじゃないかなーと思います。 […]

雪の日

日曜日の朝、目を覚ますと外に雪が積もっていました。 朝の勉強をそそくさと終わらせ、 「雪だるま作ろう!」 と言って、子供達は手袋をはめ、中庭に出ました。   中庭にはすでにいくつか人の足跡がありましたが、まだ雪だるまを作れるだけの雪が残っていました。 子供達は雪だるまを作ろうと勇んでいましたが、今日の雪はサラサラで、なかなか大きく固まりませんでした。   そのうち、子供達と夫は […]

アイススケート場にて

クリスマス・イブに屋外のアイススケートを経験してから、子供達はすっかりアイススケートにはまってしまいました。 休みの日の朝は、「スケートに行こう!」という言葉から始まります。   「じゃあ、行こうか。」 と、数日前に楽しんだスケートリンクに行く計画を立てましたが、その日は夫の調子が悪く、 「寒いからお父さんはお留守番してるよ。」 との事。 その日は、私と子供3人と、4人で電車にのってスケ […]

試練と捉える以外の考え方

夢を打ち砕かれ、心の火が消えていくのを隣でずっと見ているのはつらいですが、 何とかしようと動くと、自分が最期のひとふきを送る事になるのでしょう。   アスファルトにさえぎられて土から顔を出せない時、 どこに伸びていってもアスファルトの端がないと感じられる時、   そんな時に人のとる道は、人それぞれだと自分に言い聞かせなければなりません。   私は、アスファルトを邪魔だ […]

前駆細胞でいたい

今の研究室に移って半年が経ち、ラボの長所や短所もだんだんわかるようになってきました。   長所として一番に挙げられるのは ”システムの構築” だと思います。 常にラボの中の風通しを良くし、数十人の優秀なポスドク達がお互い気軽に相談しあえる環境作りに力を入れています。 PAGEという館内アナウンスのようなものがあり、ちょっと用事があるとすぐにそれを使って連絡をとりあったり、呼び寄せたりでき […]

初めてのガールフレンド?

先日、デイケアに次男(3歳)を迎えに行った時の事。 次男と帰ろうとすると、同級生の女の子が駆け寄ってきて、 “Bye K君 ! (Chu!) “ と、大人顔負けの投げキッスを送ってくれました。   次男も “Bye Victoria ! (Chu!) “ と、投げキッスで応えました。   次男に「お友達?」と尋ねると、 「Vict […]

キンダーガーテン・サバイバル キット

長女(当時5歳)のキンダーガーテン初日の話です。 キンダーガーテン初日は、子供達&親達に向けたオリエンテーションから始まりました。 子供達がバスツアーをしている間、大人達は子供達の教室に案内されました。 教室は可愛い絵で飾られていて、ロッカーや棚には、それぞれの子供達の名前が書かれていました。 カーペットの上には、丸テーブルがいくつか置かれてあり、その周りには小さな椅子達が収まっていました。 また […]

新年を迎えて-2019

昨年は、日本からアメリカへ大きな異動があり、私にとって大きな変化がたくさんありました。 「子連れでの海外異動は大変。」 とは聞いていましたが、 「今までも色々大変と言われて何とかやってきたし、 今回も何とかなるだろう。」 と、ちょっと楽観的に考えていたように思います。   仕事面から考えると、できるだけ若いうちに留学した方が、得られるものが大きいように感じました。 理由としては以下のよう […]